鯉に思いをはせる

鯉に初めて触れた子供時代

鯉は魚の中でも大きくてかっこよく、色もきれいな大好きな魚だ。
初めて鯉を飼ったのは小学生のころ

近所の児童館で鯉を掬ったのが始まりだった。
10㎝くらいの鯉が3匹くらいだっただろうか。

両親に連れられて鯉を掬って持って帰った。
すぐに30㎝水槽を購入し、そこに鯉を入れて育てた。
しかし、長くは持たなかった・・・

鯉が大好きになった子供時代

そのあともたくさん鯉を飼った。
近所のホームセンターへ行き鯉を買ったり、釣ってきた鯉を飼ったりした。

鯉は大きくなる魚であり、小学生の頃はあまり長く飼うことができず、よく殺してしまった。しかし、鯉の飼育は続けていた。
鯉からしたらたまったもんじゃない。

小学生の頃は何を隠そう飼育が超下手くそだったのだ。
今考えれば、小さい容器でエアレーションもなしに飼育していたのだから当然といえば当然だった。

メダカから鯉へ

時は流れ大人になりメダカを買うようになり、メダカの中にも3色の錦鯉のようなメダカがいることを知った。当時は私の地域では「安芸三色」や「朱白光」だったか人気のあるメダカだったと思う。

そして働き始めてからはYOUTUBEをみて、鯉はやっぱりいいなと思い、私も飼ってみることにするのだった。

鯉を飼いに行く

準備

何もせずに鯉を買いに行くのは大変愚かな行為であろう。

飼育設備

最低限飼育容器と濾過用のフィルターかエアポンプは準備してから鯉を選びに行きたい。
ホームセンターなどで売っているブルータライが安くて容量があっておすすめだ。

私も最初はこのブルータライで飼育を始めた。
ろ過にはエーハイムの外部式フィルターを使用。

+α

意外と大切なのが太陽光だと考えている。
人間も太陽光を受けることでビタミンDを生成する。

鯉は太陽光を当てることで色が揚がるといわれている。
屋外で飼育する場合は問題ないが、屋内で飼育する場合はどうやって太陽光を確保するか。

私がたどり着いたのは植物用のライトを使用することだ。
植物用のライトは性能がよく、紫外線でを発生させることにたけている。

水槽用のライトでもよいのだろうが、植物用のライトだと水槽の壁面によくコケが生える気がする。
これはとても重要で、鯉は水槽のコケをよく食べており、非常食的な意味合いもあるが、このコケもまた、色揚げには効果があると思っている。

(どちらかというと室内はどう退色させないようにするかだが・・・)

さて話がそれてしまったので、さっそく鯉屋さん編へGO!!

鯉屋さんに鯉を見に行く

さぁ!鯉を買うぞ買うぞ!!!

今回はお友達と一緒に鯉を買いに来ました。
場所は香川県のとある養魚場。

その名も「みやたけ」

ここもYOUTUBERが紹介していて気になったところだ!

最初に見えたのは大きな水槽!
そこには大迫力な1m近い鯉が泳いでいる!

ここまで大きな鯉を見たのは初めてだ。

早速見て回る!

紅白に葡萄衣、落ち葉時雨に黄金と様々な鯉が楽しませてくれる。

中でも三色がきれい。
直接孵して育てているものもいるのだそうだ。

特に気になるのを掬って、、、

衝撃の三色

私は黒勝ちの昭和三色が大好物!
探しているととっても迫力のある昭和三色が・・・

めちゃくちゃ迫力すごくない!?
鯉のインパクトに一目ぼれした!

この子は連れて帰ろう(笑)

サイズは23㎝くらいだろうか?
頭の黒かバランスの良い紅と真っ白な白地!

手鰭(てびれ)の元黒は散っているものの見ごたえのある良い錦鯉なのではないだろうか?

そしてもう一匹きれいな鯉に魅了されていたのだが・・・
予算的にめっちゃ悩みました。
それはもう悩みました!

買っちゃいました\(^o^)/

せっかく香川まで来たのですから、飼わないと罰が当たりそう(笑)
しばらくもやし生活を楽しもう♪

これで私は昭和三色を2本♪

 

相方の鯉選び

一方の相方はというと、三毛(大正三色)がお好みのよう❤

昭和(昭和三色)と三毛(大正三色)は最初は見分けが全くつかなかったが、
この時はかなーりお勉強したのでなんとなく見分けがつく(`・ω・´)フンス

相方はポンポンの墨とバランスの良い紅が好みのよう。
いろいろと物色してよさそうな鯉を見つけた様子・・・

悩んでいるようですが、相方はお高い鯉を2本購入(笑)
マイドアリー

私も相方が三毛(大正三色)を買ってるのを見ると買いたくなってしまう(笑)
いかんいかん、金がなくなるって・・・

家に帰って

帰りの車の中で、お互いに金を使いすぎたことを反省し、よい鯉がいたとずっと話をしていた。

また2人で鯉を買いに行きたいと願いながら帰路につくのだった。

鯉を持って帰ってきた

錦鯉をもって帰ってきてあらかじめ用意していた水槽に鯉を入れて水合わせをする。

水合わせしている最中にもワクワクしている!
早く水槽で泳いでいる姿を見たい。

30分から1時間程度温度合わせをして、水合わせをしていざ水槽に解き放つ!

とってもきれい・・・
余は満足じゃ!

最後はしっかり蓋を結束バンドで固定して完成!
飛び出し防止はしっかししてないとすぐに飛び出すから・・・

のちに悲劇を生むがそれはまた別のお話!
今回は大変満足な鯉遠征だった。

みんなもポケモンゲットじゃぞ~!